千葉への小旅行
長野に住む妻の姉から「海ほたる」へ行きたい
との連絡が入った
了解して予定を組んでいると
追加の連絡があり「成田山」も目的地に加わった
6月4日が旅行日となった
高速バスで来た姉夫婦+姪の3名を練馬区役所でピックアップ
我が家のワンボックスカー車内は、にぎやかに「海ほたる」を目指した
首都高を抜けて約1時間15分程で「海ほたる」へ到着
時折、青空が現れる曇り空
風も無く川崎方面へは、波も無く静かな海が続いている
上空では、頻繁に羽田から飛び立つ飛行機が高度を上げて行く
木更津方面へは、平日のためか比較的少なめの車が道を急いでいる
そろそろ次へ向かって出発しましょう
成田山へは、丁度お昼時に到着した
新勝寺へ続く参道は、風情があって格別の撮影スポット
今回は、参道の鰻屋さんで昼食となった
明治時代に創業した鰻屋さんで、海外の客も多い
海外の人も鰻を食べられるのですね!
少し驚き
鰻重、ふっくらとした焼き上がり、うまい
「川豊(かわとよ)」と言う店で頂いた
木造三階建て、古いたたずまい、鰻を焼く煙、多くの人の出入り
色々な要素が混然として、とにかく美味かった
成田山新勝寺を参拝し家族全員の健康をお願いし、東京への帰路へついた
END
東京の鯉のぼり🎏
4月30日の東京地方は、最高24℃の快適な気候
鯉のぼり🎏を撮影したくググってみた
住んでいる練馬地方からは、東京タワーとミッドタウンが丁度良い
持ち出すレンズを悩んだが、24-120と18-35をリュックに詰め
Zfには40mmを取り付けて出かけた(重い!)
まずは、都営大江戸線で赤羽橋へ向かった
赤羽橋で下車し芝公園の坂を登り始めると、新緑の森の間から東京タワーが顔を出す
坂を登っているのは外国の人と思われる観光客らしき人が多数
坂が渋滞する中、非日本語が多数聞こえてくる
鯉は、赤羽橋から登った反対側で泳いでいた
東京タワーの高さにちなんで333匹が泳いでいるそうだ
なかなかの圧巻である
広角で撮影した方が迫力を表現できる
多くの人が上を見ているので、撮影時も注意しないと危ない
一つだけサンマがいるとの事だが、わからなかった
たっぷり時間を掛けて撮影を行い堪能した
次に大江戸線で六本木へ移動しミッドタウンへ向かった
ミッドタウンでは、約100匹の鯉が泳いでいる
国内海外の著名クリエイターがデザインした鯉だそうだ
確かに色も鮮やかでデザイン的な🎏だ
菖蒲も咲いて端午の節句を待っている
東京都心の鯉のぼり
青空を背景に気持ち良く、ゆったり、のんびり泳ぐ鯉
子供達が健康ですくすくと育つことを願って
今日の撮影を終えた
END
POPな街、高円寺
寒暖の差が激しい季節ですね
思わずZfを抱えて撮影に出かけた
行き先は高円寺
中央線の高円寺は、夏の阿波踊りで有名な街
去年の阿波踊りは、到着が遅くなり場所の確保が出来ずに苦労した
今回は、単純にストリート・フォト
Zf+Nikkor Z40mm f/2 1/8,000 40mm ISO200 f/2.2
高円寺駅の北口を出たところ
「純情商店街」
何故かPOPな色合いが似合う
Zf+Nikkor 40mm f/2 1/6,400 40mm ISO100 f/2.2
道の隅に古びたバイクが停めてある
だいぶ傷んでいる様だが黄色のボディーカラーが鮮やかだ
Vespaだろうか?
高円寺商店街にはお似合いだ
Zf+TAM 15-30mm f/2.8 G2 1/1,000 16mm ISO100 f/5.6
ケーキ屋さんか喫茶店のようだ
ペンキで整えた外装が洒落ている
入り口にはミモザのブーケだ
Zf+TAM 15-30mm f/2.8 G2 1/80 15mm ISO400 f/10
ペットショップの入り口か?
子犬達が放し飼いになっている、大丈夫か?
大丈夫な様だ
動かない、瀬戸物だ
Zf+TAM 15-30mm f/2.8 G2 1/80 30mm ISO400 f/10
こりゃまた、Vespa顔負けの黄色だ
飾ってあるスプーンは何だ?
ユリ・ゲラーの店か??
Zf+TAM 15-30mm f/2.8 G2 1/2,500 15mm ISO400 f/13
原色の似合う街並み
歴史のある京都や高級な銀座とは違う
ガキン子が密集する渋谷や
とにかく人が多い新宿、これとも違う
独特な雰囲気を醸し出している街
POP系な色彩が似合う街
高円寺でのストリート・フォトを楽しんだ
END
長い間、サボりました。
長期間に渡りHatenaから離れていました
理由はともかくとして
あっという間に月日が流れ
結果として、2年半サボりました・・・ごめんなさい m(_ _)m
2023年10月にNikon Zfを追加しました
蔵前神社の桜とミモザ
昨日、2025.3.8、蔵前神社を訪ねました
寒緋桜と桜、ミモザの三重奏です
境内には多数の参拝者と見物人が溢れていました
下の写真は、桜とミモザ
下の写真は、ミモザと寒緋桜(神社の建物下の方に少し写っている)
お詣りに並ぶ方々
正面の鳥居方面から寒緋桜、鳥居の下の方に桜とミモザ
3本の花を同時に被写体とするのは、配置的に少し難しいです
このショットが限界かな
撮影全て、ZfとAFS 50mm f1.4G (FTZ2で接続)
午後からは、東京地方も冷たい雨と雪の予報でした
訪れた午前中は曇り空で、冷えていましたが
多くの人々が撮影にチャレンジしており熱気で寒さを忘れました
- 終 -
台風一過
14号、15号と大雨をもたらした台風が過ぎ去った
今秋は、台風のあたり年なのだろうか
「過去に経験の無い・・・」と言う表現が当たり前になってきた気がする
NIKON D70 + AF-S NIKKOR 50mm f1.4G
久々に古いデジカメを持ち出したが良く写る
これもD70で撮影した白い曼珠沙華
花の時期としては少し遅れてしまった感じだが
まだ若い花も残っている
散歩がてら歩き回り綺麗な被写体を探した
久々の日差しが心地良い
少し時計を戻す
9月17日には、武水別(たけみずわけ)神社と善光寺を訪ねた
NIKON D810 + AF-S Nikkor 24-120mm f4.0
武水別神社は、千曲市八幡にある
第8代孝元天皇の時代(前214年〜前158年)に鎮守されたと記されていた
えらい昔からある神社なのだ
季節柄、七五三の家族やお宮参りの親子が多く参拝していた
善光寺のご開帳は終わってしまったが、回向柱は9月一杯立っている
回向柱に触ると御利益があるそうだ
たくさん触って来た
仁王様の足
力強さがリアルに表現されている
これに踏まれたらたまらない
悪いことはしません!!許してください!!!
こんな気持ちになるね
精進料理
美味い蕎麦が最初
上手く全体を撮影できなかったが、実に美味かった
驚きの調理法だ
手が込んだ料理法で、鰻の味などの動物タンパクの味を真似ている
大変ご馳走様でした
善光寺さんに感謝です
END
ちょっと根津美術館へ
根津美術館でどうやら燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)が展示中
妻に伝えると二つ返事で観に行く事になった
Webで日時を指定して申し込む
料金もカード決済で前払い
コロナ対策で1時間の入場者を制限している
2019年以来の観賞である
そもそも根津美術館が燕子花図屏風を所有している事は、妻から教わった
美術系の知識はだいたい妻からもらっている
私の役割は、アッシー君である
(今や古い表現、運転手役割の便利な男をアッシー君と言った)
表参道近辺へ行く時には、南青山5丁目パーキングを利用しているが
今回は、根津美術館の駐車場をトライしてみたら幸運にも停めることができた
<NEZU CAFE>

昼食時間が近づいていたので案内係の人にレストランを聞くと、NEZU CAFEを紹介された
ハンバーグ&サラダ&パン付きを注文、眼前の緑と美味な食事、最高
<燕子花図屏風>
撮影は禁止なので、美術館のHPに掲載されている画像を貼り付けた
18世紀、尾形光琳の作
図案化したシンプルな花が並んでいる
それが不思議な動きを感じる・・・不思議
<庭園のカキツバタ>
食事と燕子花図屏風の後は、庭園散策
カキツバタの見頃と案内されていた

紫が目に飛び込んでくる

青空と新緑と紫と和服の女性と水面への反射
写真好きの人間としては、最高のシチュエーション
今年の燕子花図屏風の展示は、5月15日まで
END


































